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経歴
1965年三重生まれ。
師匠 井上 覚男・浮島 学堂に師事
青潮書道会全国展 3回受賞
2000 書道師範取得
2001 紅萌書庵(書道教室)開始
2010 東京ギャラリー まよるか「書と癒しの空間」展
東京 銀座
ショールーム・カリモク家具 展示
2012 キャレモジソムリエ 取得
2014~2023 社会福祉法人 名張育成会
ワークプレイス栞アドバイザー
2010~2019 大阪阿倍野近鉄文化サロン 講師
2019 ART SPACE IGA
「暮らしにとけこむ書」福地幸展
2024
3. 1~31 北伊勢上野信用金庫柘植支店
福地幸の五感書 「imagine」展
4. 1~30 伊賀市市民ギャラリー
福地幸の五感書 「imagine」展
6. 20 フランスアート誌 Re'publique des Arts
(レピュブリック・デザールアート)第2号掲載
10. 18~20 フランス マドレーヌ寺院 王宮の間
「M‘editation Lumie're 光の瞑想」出展
11. 1~ 7 第四回藝展 音羽山 清水寺 圓通殿 出展
2025
1.22~2.9 書と非書の際 出展
2.19~24 西山芸術館特別企画展 第4回 美麗展
2.20~24 第30回日本の美術~全国選抜作家展~ in東京上野森美術館
3.12~18 大丸京都アートサロンESPACE KYOTO 個展
3.15~18 オーストリア ウィーン シェーンブルン宮殿(世界文化遺産)内
3.21~23 フランスパリ 2025年アート博パリ「日本芸術名誉大賞」
4.20 美術の杜/BM Vol.67 春号「オルセー国際芸術賞」作品掲載
4.23~5.6 第33回国際平和芸術展 海外展 国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)パリ本部内
9. 2~9.8 ART SPACE IGA 福地幸の五感書+imagine「土」展
受賞歴
2025 オルセー国際芸術賞 受賞作品

H517×W366×D41
2025 オルセー国際芸術賞 受賞作品

H652×W652×D38
2025 オルセー国際芸術賞 受賞作品

H898×W470×D25
2025 アート博inパリ
日本藝術名誉大賞受賞作品

H287×W233×D32
想い
文字を書くことは幼い頃から私にとって時間をも忘れるほど集中できる特別なものであった。
身体を動かすスポーツも好きだが私自身の中には、「動」と「静」をもちあわせているスポーツも書も根底の本質は同じであると感じる。現在も自分独自の表現方法を追求し続けている。美しい文字は人に見せるためのものと思いがちですが本当は「書く」行為そのものが自分をみつめるもの。内なる自分を感じる大切なもの。
私にできることそれは「伝の美」「静と動」を「書」を通してお伝えしていくこと。
忙しい日常から少しでもたおやかな暮らしと心地よい暮らしに不確実な時代だからこそひとりひとりの自律を望んで...
福地幸の五感書の由来は、地域プロジェクトでプロダクト「しのびがみ」製作時、福地幸の書くスタイルと想いを相称して名付けてもらう。
五感を研ぎ澄ませ書と向き合うこの行為が、現代のマインドフルネスにつながる。
また、11年前から地域貢献活動も継続。発足したきっかけは家族(パートナー)の依存症問題から独学探求。
「家族の問題を解決する」ことに「問題視」の視点で取り組んできたときは、私自身もこころ豊かになれず不安な気持ちのくらしがありました。その時は、さらに家族が依存症問題をひきおこすという経験と体感を何回も繰り返しました。この問題の本質は何なのか。随分問いかけて、県内外の施設・依存症の本人会・家族会と2年間参加、発達障害・愛着の視点からも解決の独学探究。
6年前には、私自身が顔面麻痺の病気(ラムゼイハント症候群)を発症、心理学を学び「書」と融合。
今までの自分の経験を活かし「書」を通して人間の五感をもう一度呼びさまし「今ここ」「自然」「静寂」「くらしの美」を軸に精進してまいります。
書家 福地 幸
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